クリーン
セリフを消して、背景を描き戻す。レイヤーベースだから、原画には触れない。
クリーンはPhotoshop、翻訳はGoogle Docs、台本はExcel、レビューはSlack、共有はDrive、雑談はDiscord、アイデア出しはChatGPT。その結果、進捗は誰にも見えず、PSDはロックされたまま順番待ち。
PSDは一度に一人しか触れない。残りのメンバーは順番待ち。
翻訳メモが写植担当まで届かない。気づくのはQCの段階。
ZIPを送る、待つ、返信する、書き出し直す。今どこまで進んでいるか、誰にもわからない。
ファイルロックなし。クリーン中に翻訳、写植中にQC。ページ単位でも、チャプター一括でも、受け渡しは自由。オートプルで、催促なしに次の工程へ流れていきます。
セリフを消して、背景を描き戻す。レイヤーベースだから、原画には触れない。
原文を訳文へ。用語集と翻訳メモリつき。
訳文を配置して自動でフィット。言語ごとのプリセットでスタイルを指定。
レビュー、承認、修正依頼。判断はページに残る。
1ページずつ渡すか、チャプター丸ごとまとめて渡すか——同じ操作で切り替え。次の担当者が、自分のリズムを選べます。
クリーン済みのページが、写植のキューへ自動で流れます。「7ページまだ?」のチャットは不要。
リーダーはチャプター全体のレーンを俯瞰。担当者は自分のキューだけに集中。同じデータを、それぞれに必要な見え方で。
誰がどのページを開いているかが見える。ソフトロックで編集の衝突を防ぎます。
AIを使う範囲は自分で指定——フリーハンド、なげなわ、コマ単位の矩形で囲むだけ。簡単な箇所はPSD級の手動ツールで処理。どちらが安く済むかは、あなたが選べます。
Full-page AI inference. Pays for pixels you don't need.
Crop-based AI. You select. You pay only for that.
フリーハンド、なげなわ、コマの矩形指定——AIはその範囲だけで動く。ページ全体ではなく、必要なピクセル分だけに支払う。
消しゴム、色なじませインペイント、領域ブラシ、ブレンドモードを内蔵。簡単な箇所はクレジットを使わず手作業で。
AI呼び出しごとのコストをバーツ/クレジットで表示。ページ別・役割別の監査ログ付き。あとから請求に驚かない。
作業ごとに最適なAIを自動で選定。簡単なクリーンは低コストのモデル、難しいSFXはハイエンドモデルへ。最適なルーティングで、コストを抑えられます。
Photoshop感覚のページ編集と、縦スクロールのウェブトゥーン表示を、1クリックで切り替え。コマの前後の流れを見ながら、本当の文脈の中で作業できます。
再インポートなし。タイル分割なし。レイヤー、マスク、テキストはモードをまたいでそのまま残ります。
AIの出力はすべてレビューキューに入ります。自動では適用しない。原画は上書きしない。あなたが承認した内容だけが反映されます。
セリフを消す。背景を描き戻す。新しいレイヤーとして出力——原画はそのまま。
原文の流れを踏まえて翻訳。用語集とスタイルガイドを守り、前のページの文脈まで参照します。
訳文を吹き出しに自動フィット。確定前にカーニング、行間、改行位置を微調整できます。
用語のズレ、崩れたレイアウト、抜けた吹き出しを検出。該当箇所にフラグを立て、QC担当が確認します。
Comic WorkspaceのAIは、あなたの仕事を勝手に書き換えません。出力はすべてレイヤー——確認、採用、再生成、却下のすべてをあなたが決められます。
よくあるAIマンガツールはこうです——ページをアップロードすると、サーバー側で全部処理して、平たい画像が1枚返ってくるだけ。レイヤーはなく、やり直しの余地もありません。AIが外したら(そして必ず外します)、あなたの原稿はブラックボックスに賭けたも同然です。
AI処理はサーバー側で完結。戻ってくるのは結合済みのPNGだけ。失敗したクリーンだけを隠せない。写植だけを直せない。やり直す逃げ場がありません。
ブラックボックスのクリーンは強引です。背景がにじむ。トーンが消える。輪郭がぼける。失敗してもクリーンだけを取り消せず、最初からやり直しになります。
AIが触る必要があるのはコマの10%だけでも、請求はページ単位。範囲指定もなく、何に払ったのかも見えにくい。
画像イン、画像アウトは一人用のフローです。クリーン担当は途中で翻訳者に渡せない。写植担当が待つ。QCも待つ。結局、全員が待ちます。
クリーン担当がPSDを開いている間、ほかのメンバーは順番待ち。これが全チャプターで起きます。
翻訳者がDiscordにメモを投げる。写植担当は見落とす。QCが最後に気づく。結果、ページは間違ったまま出ます。
ZIPを送る。待つ。返信する。再アップロードする。ページごと、役割ごと、チャプターごとに繰り返し。編集よりファイル移動に時間を取られます。
Photoshop、Google Workspace、Slack、Drive、Discord、ChatGPT、Notion。チームをつなぐために毎月7つ払って、それでも共通の進捗は見えません。
AIクリーンは原稿の上に新しいレイヤーとして追加されます。気に入らなければ非表示。再生成。3案重ねて比較。原稿そのものには触れません。
フリーハンドで囲む。なげなわで選ぶ。コマを矩形で指定する。AIは選んだ範囲だけで動き、支払いもそのピクセル分だけです。
消しゴム、色なじませインペイント、領域ブラシ。PSD級の手動ツールを内蔵。簡単な修正は自分で処理して、AIクレジットは難所に残せます。
クリーン、翻訳、写植、QCが同じチャプターを同時に開けます。ファイルロックなし。ページ単位でも一括でも受け渡し可能。任意のオートプルで流れを止めません。
あなたの原稿は、「画像イン、画像アウト」で雑に扱われるべきではありません。
ブラシのストロークも、AIの結果も、すべてレイヤー。取り消し、並べ替え、再生成——元データを失う心配はありません。
原画は決して上書きされません。すべての編集は、その上に重ねるレイヤーです。
クリーン、修復、翻訳、写植——AIの結果はそれぞれ独立したレイヤー。表示と非表示も自由に切り替えられます。
AIクリーンが気に入らない?レイヤーを隠せば済みます。別のモデルを試したい?原画を失わずに再生成できます。
最終書き出しに反映されるのは、あなたが承認したレイヤーだけ。それ以外は、いつでも編集できるまま残ります。
毎月の配信を回すスタジオのために。通常なら複数アプリが必要な機能を、ひとつに集約。
過去の訳を再利用。チャプターや作品をまたいで、用語の一貫性をキープ。
仲間のカーソルが見える。編集中のページにはソフトロック。アクティビティフィードもリアルタイムに更新。
EN、TH、JA、KOを、ひとつのソースから。公開前に左右に並べてプレビュー。
キャラ名、SFX、重要表現をロック。訳がブレたら自動で警告。
言語ごとのトーン、敬体・常体、縦書き/横書きのルールを明文化。DMに埋もれません。
ページの全変更を記録。差分を見た目で確認。どのバージョンにも1クリックで戻せます。
誰が、何を、いつ。ページ別・役割別に。チームの説明責任とコンプライアンス対応までカバー。
ページの該当箇所を指してフィードバック。@で担当者をメンション。スレッドで解決まで。
承認、修正依頼、ブロッカー。レビューの判断はページ上にそのまま残ります。
ウェブトゥーンの縦スクロールも、ページ送りも、読者と同じ見え方で公開前に確認。
アップロードした画像をすべて追跡。署名付き配信。漏洩や管理漏れを防ぎます。
ワークスペース単位の課金。成長に合わせてストレージを追加。AIクレジットの会計も透明。
あらゆる規模のローカライズチームに。あなたに合うワークフローを選べます。
3〜20人、複数タイトルを厳しい納期で回すチーム。リードはレーン全体を見渡し、メンバーは自分のキューに集中。
IPを保有し、ローカライズを内製化する事業者向け。権限スコープ、監査ログ、プラン管理、作品数に合わせて拡張できるストレージ。
個人で案件を回すクリエイター。ソロ向けプリセット、継続して使える用語集、自分のリズムを乱さないページキュー。
Built for studios shipping monthly — translators, publishers, freelancers worldwide.
支払う価値が、ちゃんと見える料金を。中身に見合う、正直な値付けをお約束します。
現在はクローズドβ、招待制で初期スタジオのオンボーディングを進めています。一般料金は正式オープン時に発表します。アーリーアクセスにご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。
現在クローズドβです。正式リリース時期は近日中にお知らせします。通知をご希望の方はお問い合わせください。
あなたのものです。Comic Workspaceはツールにすぎません。マンガ、翻訳、レイヤー、書き出し——すべてあなたとチームに帰属します。お客様のコンテンツでAIを学習させることはありません。
いいえ。AIは作業を速くするための補助です。すべての出力はレビューキューに入り、採用するか却下するかはあなたが決めます。
タスクごとに最適なモデルを選びます。簡単な仕事には低コストのモデル、難しいケースにはハイエンドモデルへ振り分け。各呼び出しのコストは監査ログでいつでも確認できます。
はい。消しゴム、インペイント、ブレンドモード、ブラシ、テキスト——プロのエディタに必要な手動ツールはすべて揃っています。AIは指定された選択範囲内でのみ動作します。
はい。従来のマンガにはページモード、縦スクロールにはウェブトゥーンモード。同じプロジェクト内で、再インポートなしにいつでも切り替えられます。
はい。クリーン、翻訳、写植、QCが並行して動きます——ファイルロックなし。ページ単位の受け渡しも、チャプター一括もOK。
はい。初日から多言語対応です。原文・訳文の言語をどちらも中核機能として扱い、ロケールごとのスタイルガイドと書き出しを備えています。
スタジオやパブリッシャーを順次オンボーディング中です。まずはお問い合わせください。貴チームに合う形を一緒に探します。
[email protected]1営業日以内にご返信します。